いらない骨董品の処分に困ったら、買い取りを

アンティーク

皆さんはアンティークとはなにかご存知ですか。

フランス語で「骨董品」をさす言葉です。
骨董品買取では、「100年を経過した手工芸品・工芸品・美術品」を指し、道具としての価値よりも美術品としての価値を認められるものをアンティークと呼びます。

そのため、買い取り価格も非常に高く、もしも自宅にそのようなアイテムがある場合は、一度骨董品買取の査定に出して価値を知ってみるのも良いかもしれません。

似た言葉では、「ヴィンテージ」という言葉もありますが、こちらは100年未満のものに使われます。
最近では、美術的価値が高いものだけではなく、中産階層向けに大量生産された「ユーティリティ・アンティーク」も骨董品買取では人気が出てきています。

なぜならば、値段が手ごろでインテリアに取り入れやすい実用的で庶民的なものがたくさんあるからです。

芸術品ではないため、破格の高値で買い取られることはないかもしれませんが、買取店によっては強化買取を行っているお店もあります。